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"住まいの健康診断"のブログ

  • 風による棟板金の破損について

    2024/04/19

    仙台は強風で屋根の剥がれや破損が発生しています。築年数が増えるにつれて屋根が劣化していきます。これは避けれないことですが、これから起きる屋根の破損や雨漏りは実は予防をする事が出来ます。それは体の健康診断と一緒で、調子の悪い部分がないか?を診断して早期治療をする事です。株式会社オリガミでは『住まいの健康診断』を無料実施しております。職人歴24年・屋根の1級技能士であるわたし青木が調査して診断します。屋根の専門店だから職人がお伺いして応急処置も安心してその場で判断、余計な営業マンなどのコストもかかりません。屋根が風で破損したらまずはご相談下さい。お客様に寄り添う事をもっとうに丁寧な対応をお約束いたします。 株式会社ORIGMAI 代表 青木

  • 塗装では効果が見込めない屋根!?

    2024/04/16

    塗装では効果が見込めない屋根材がある事はご存じですか!?塗装は屋根材の寿命を延ばす工事です。しかし屋根材の中にははアスベスト(石綿)建材なのかによって劣化具合に違いがあります。例えばスレート屋根ではアスベストの含有率によって割れ・欠け・ひび・剥離等、劣化の具合に違いがあります。弊社ではアスベスト建材を判断する建築物石綿含有建材調査者が正しく判断してお客様の屋根材にアスベストが含まれているかを診断します。塗装では効果がでない屋根材を、なぜカバー工法で施工する必要があるのかをご説明しております。弊社は無料で住まいの健康診断を行っております。お気軽に自宅の屋根診断をご依頼ください。

  • 波板屋根のお悩み解決!修理と交換のタイミングとポイント

    2024/04/16

    自宅を大切に思う家主にとって、屋根は家全体を守る重要な要素です。

    しかし、何年もの間外の要素にさらされていると、劣化や破損が避けられないことも。
    屋根は種類によって、修理のタイミングが異なる場合もありますので、劣化の具合や種類に合わせて修理することが重要です。

    今回は、波板屋根の修理や交換が必要な状況の見極め方と、対処法をご紹介します。

    □波板屋根修理・交換ガイド!いつどう対処する?

    波板屋根の破損や耐用年数の把握は、家全体の保護に直結する重要なポイントです。
    そのため、波板屋根が適切なタイミングでメンテナンスされることは極めて重要です。

    *破損のサインを見逃さない

    波板屋根が劣化する主な原因には、強風や積雪、飛来物によるダメージがあります。
    穴が開いたり、割れたりした場合は直ちに修理や交換が必要です。
    破損を放置すると、修理コストが高騰するだけでなく、家の内部にも悪影響を及ぼす可能性があります。

    *耐用年数の見極め

    波板屋根は、材質によって耐用年数が異なります。
    例えば、ガルバリウム製は約15~20年、ポリカーボネート製は約10年が目安です。
    使用している波板の種類と経過年数を把握し、耐用年数が近づいている場合は早めの対処を心がけましょう。

    *定期的な点検の実施

    定期的な点検を行うことで、初期の破損や劣化を見つけ出せます。
    激しい天候の後は、波板屋根を確認し、必要に応じてプロの意見を求めることが重要です。

    □実践!波板屋根の修理ポイント

    波板屋根の修理を成功に導くためには、3つのポイントに注意を払う必要があります。
    DIYでの対応も可能ですが、より専門的な作業が必要な場合は専門の会社に依頼することをおすすめします。

    1:ベランダ屋根と床の同時チェック

    波板屋根が傷んでいる場合、それに伴いベランダの床も劣化していることが多いです。
    屋根の修理や交換を検討する際には、床の状態も同時にチェックし、必要に応じて防水工事も行うようにしましょう。

    2:材質選びの重要性

    波板の材質を選ぶ際は、設置場所の条件や目的に合わせて、採光性や紫外線カット率、熱伝導率を考慮することが重要です。
    例えば、ベランダでは採光性の高い透明な波板を選び、カーポートでは紫外線カット率の高い材質を選択しましょう。

    3:足場の有無と工事の同時進行

    ベランダ屋根の修理や交換を行う際には、足場が必要になることがあります。
    可能であれば、防水工事のような他のメンテナンス作業と同時に行うことで、工期の短縮とコスト削減が期待できますよ。

    □まとめ

    波板屋根は、家全体を守る上で欠かせないパーツです。
    修理や交換の際には、ベランダの床の状態や防水工事の必要性、そして適切な材質選びが重要です。

    破損の兆しや耐用年数の把握、定期的なメンテナンスで波板屋根の寿命を延ばし、家全体を守るようにしましょう。

  • 梅雨入り前に屋根の雨漏り修理!

    2024/04/12

    屋根の雨漏りは厄介ですね!弊社では雨漏りのご依頼を多く頂きます。その中で多いのが屋根の経年劣化で起きる雨漏りです。屋根の種類はスレート・トタン・瓦・シングル等があり、それぞれにメリットデメリットがあります。屋根専門店がオススメする屋根材を多数展示している屋根のショールームを令和6年9月18日オープンしました。お客様が屋根リフォームを失敗しない為にまずは住まいの健康診断と診断結果を」知る事から一緒に始めませんか?気軽にご相談ください。お客様のご要望によりそってご説明いたします。

    株式会社ORIGAMI青木

  • トタン屋根の雨漏りを止める!コーキングでの修理の良さとは?

    2024/04/12

    トタン屋根の雨漏りは、生活の快適さを左右する切実な問題です。
    雨漏りを止める方法は複数存在します。
    中でも、主流な方法の1つが、コーキングを用いた修理です。

    しかし、コーキングといわれても、どのような修理を行うか、イメージがつかない方も多いですよね。
    そこで本記事では、コーキングを用いたトタン屋根の雨漏り修理について、雨漏りの原因と合わせてご紹介します。

    □トタン屋根の雨漏りの原因とは?

    トタン屋根の雨漏りには、主に4つの原因があります。

    1:サビの発生

    トタン屋根は複数の層で保護されておりますが、経年による塗膜や亜鉛メッキの劣化がサビを誘発します。
    サビが進行すると屋根が脆くなり、最終的には雨水が浸入する原因に。
    サビによる雨漏りを防ぐには、サビを早期に発見し、サビ止め塗料を塗布することが効果的です。

    2:棟板金の剥がれ

    屋根の最高点にある棟板金は、風雨に晒されやすく、剥がれやサビで雨漏りの原因になり得ます。
    定期的な点検で棟板金の状態をチェックし、必要に応じて補修や交換を行うようにしましょう。

    3:外壁からの雨漏り

    外壁の劣化やコーキングの損傷が、予想外の雨漏りを引き起こすことがあります。
    外壁やサッシのコーキングの状態を定期的に確認し、ひび割れ等が見つかったら早急に修復することが大切です。

    4:結露

    結露は温度差により発生し、雨漏りと誤認されがちです。
    適切な換気と断熱を行うことで結露を抑制し、誤った対策を避けることが重要です。

    □コーキングでの雨漏り修理!メリットとデメリット

    *メリット

    コーキングでの修理は、費用を抑えられることが最大のメリットです。
    専門会社に依頼するよりも経済的で、必要な材料も手軽に入手できます。
    費用を抑え、迅速に修理を行えるので、雨漏りによる二次的な被害を最小限に抑えられます。

    *デメリット

    コーキングによる修理は基本的に応急処置であることが、デメリットです。
    雨風に直接晒される屋根の特性上、長期的な解決には至らず、時間が経つと再び雨漏りする可能性が高まります。
    定期的なメンテナンスと、状況に応じた専門会社による本格的な修理の検討が必要です。

    □まとめ

    トタン屋根の雨漏りに悩む実践的な家主に向けて、その原因と自分でできる初期対策を紹介しました。
    コーキングを使用した修理方法は、即効性とコストパフォーマンスの面で魅力的です。

    しかし、長期的な視点で考えると、応急処置に過ぎないことを理解しておきましょう。
    雨漏りに関してお困りの際には、ぜひ当社までご相談ください。

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